服飾関係のお店と、昔ながらの雰囲気を味わえる街、日暮里

皆さんは、日暮里に行ったことがありますか?
「日暮里という名前は聞いたことがあるけど、何があるのかは知らない…」「下町なイメージ…」という人が多いのではないでしょうか。
確かに日暮里は下町ですし、目立った観光スポットなんかもありませんよね。
しかし敢えて日暮里を紹介させていただくのは、日暮里が素敵な場所であるということを皆さんに知っていただきたいからなのです。

日暮里には、池袋から山手線を使うと12分程度で到着します。
山手線日暮里駅を降りるとそこには、昔ながらの雰囲気に包まれた、アパレル素材の街が広がっています。大小様々なお店が並び、大きな布の巻かれた筒が店の外まで並んでいる光景はとても新鮮です。
今や、布や裁縫道具だけを扱うお店は、大型チェーン店の他には見なくなってしまいましたよね。しかし日暮里では今もなお、小さなお店が堂々と看板を掲げ、まるで一種の商店街のように、人で溢れています。

「問屋街だから日曜は店休日」なんて話を聞いたとがあるので、日曜日に訪れるのは避けた方が良いかもしれません。そんなところも、下町ならではですよね。
ただでさえ布の種類が豊富なのに、お店の数もかなりのものなので、お気に入りの布を探すのにずいぶん時間がかかってしまうことでしょう。
日暮里に行く際は、時間に余裕を持って計画することをオススメします。

日暮里では、歩いている人の年齢層も様々で、老若男女問わずに皆、理想の布との素敵な出会いを求めてお店を回っているようでした。
価格的にも安めのものはもちろん、特売品・値下げ品なども多く並んでいて、掘り出し物を探すのも楽しいかもしれません。
裁縫やファッションが好きな方にとっては、日暮里はとても良いところだと思います。
もちろん裁縫をしない方でも、一度日暮里の空気を味わってみていただきたいものです。
服飾の学校に通っていると思われる、オシャレな方々も度々みかけますし、ただ歩いているだけでも充分楽しめます。
布探しをする人も、そうでない人も、是非とも一度日暮里を訪れてみて下さい。

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